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自費治療

点滴・注射

身体に直接いれるものだからこそ、品質・安全性にとことん、こだわりぬいたものを。

1.高濃度ビタミンC点滴:当院では<u防腐剤無添加・FDA承認された唯一の高濃度ビタミンC点滴である製剤を採用しています。

<高濃度ビタミンC点滴療法とは>

直接血管の中に内服では吸収できない高濃度のビタミンCを注入することで、
抗酸化作用をはじめとした、美白、美肌効果やエイジングケア、免疫力上昇、
抗アレルギー、ガン予防等様々な効果が期待されます。
人類はビタミンCを体内でつくることができないので、
高濃度のビタミンCを体に取り入れるために経口摂取もしくは、
点滴によって摂取しなければなりません。
当院では防腐剤無添加のFDA認可された高品質・安全性のある製品を使用しています。(非韓国製)

高濃度ビタミンCにはさまざまな効果があります

強力な抗酸化作用

過剰な活性酸素は体を酸化させ老化やあらゆる病気の原因物質となります。
超高濃度ビタミンC点滴は体内の活性酸素を還元し、活性酸素によるDNAや細胞のダメージを修復します。
定期的に高濃度ビタミンC点滴を受けることで体を老化と病気から守ります。

美白効果

メラニンを生成するメラノサイトに直接働きかけて、メラニン産生を抑制します。
シミ、肝斑、くすみを改善し、新しいシミを予防します。

コラーゲン生成促進作用

肌のハリや弾力をもたらすコラーゲンの生成を促進します。
またメラニンを生成するチロシンキナーゼを阻害する作用があります。

アトピー性皮膚炎などアレルギー症状を改善

免疫を正常化し、継続することでアトピーや花粉症などのアレルギー症状を改善します。

疲労回復効果

強力な抗酸化作用で活性酸素を取り除き、倦怠感や疲労の回復を早めます。

免疫力向上

リンパ球の働きを高めることで免疫力が増強し、ウイルスに対する抵抗力が上がります。

抗がん作用(治療、予防、再発予防)

高濃度ビタミンCはがん細胞を破壊して正常な細胞は傷つけない、
新しいがん治療として注目されています。
薬理学的にも解明されつつあり、抗がん治療と併用することで
効果を上げることも報告されています。
予防効果、再発予防にも使用されています。

 

副作用のリスクとしては内出血(注射部位)、はれ(注射部)、アレルギー、低血糖、痛み、吐き気・頭痛、眠気、溶血

(25g以上ではG6PD検査が必要です)があります。

2.疲労回復点滴

ビタミンB群、C群など各種ビタミンを配合。その他にも肝庇護剤であるグリチロンも配合。
皮膚炎やじんましんの治療にも使用される成分です。

 

副作用のリスクとしては内出血(注射部位)、はれ(注射部)、アレルギー、吐き気・頭痛 があります。

3.白玉C点滴

美白作用のある抗酸化物質であるグルタチオンとビタミンCを配合。
グルタチオンとは、動植物の細胞に多く含まれ、代謝酵素の働きを助ける抗酸化物質のひとつです。
特に脳に重要な抗酸化物質でパーキンソン病の患者では
このグルタチオンが減少していることがわかっています。
パーキンソン病の進行防止にも使用され有効率は40-60%です。
末梢動脈疾患の血流の改善し歩行距離を延長するデータもでています。

 

副作用のリスクとしては内出血(注射部位)、はれ(注射部)、アレルギー、吐き気・頭痛 があります。

4.オリジナル抗酸化点滴

ビタミンB・C群に加え強力な抗酸化物質であるαリポ酸とグルタチオンを配合。
αリポ酸はブドウ糖やアミノ酸などのエネルギーの代謝に関与している重要な成分です。
αリポ酸は生きていくためには必要ですが、40歳を超えると激減し、
60歳になるまでに非常に少なくなってしまいます。
αリポ酸は、ビタミンCやビタミンEの400倍の抗酸化力があり、
コエンザイムQ10・ビタミンC・ビタミンE・グルタチオンなど
他の抗酸化成分を再生させて再利用する効果があります。
高濃度ビタミンC点滴のあとに併用することでビタミンCの作用をさらに期待することができます。
またαリポ酸は欧州では糖尿病性神経障害の治療の保険適応になっています。(本邦では保険適応外です)

 

副作用のリスクとしては内出血(注射部位)、はれ(注射部)、アレルギー、吐き気・頭痛 があります。

注射

プラセンタ

当院ではラエンネックを採用しています。
プラセンタ(胎盤)から有効成分を抽出したプラセンタエキスには
アミノ酸や活性ペプチド、ビタミンミネラルといった生理的な活性物質や
肝成長因子といった因子がはいっています。
美肌効果、美白効果、更年期障害の改善、生理痛、生理不順、肩こりの改善、
アトピー・喘息・花粉症などアレルギー症状の改善、疲労回復さまざまな効果が確認されています。
通常は腕に注射しますが肩こりがある方は肩にうつこともできます。
最初の一か月は週に二回、それ以降は週に一回程度注射することを推奨します。

注意事項:プラセンタ注射をうけた方は献血ができなくなります。

ヒト胎盤由来の原材料とした医薬品により、感染症が伝播したとの報告は現在まで国内・海外ともにありません。

しかし変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)等の伝播のリスクを完全には否定できません。

このことから、プラセンタを使用した方は、日赤を通じた献血ができなくなります。

 

副作用のリスク;注射部位の痛み、はれ、肝機能障害、ショック

副作用・リスクについて

注射箇所に発赤・腫れが生じる可能性があります。