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リトゥオ

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リトゥオ(Re2O)とは

ヒト由来の微細化された真皮成分(ECM:細胞外マトリックス)を直接注入する、次世代型の美容医療(スキンブースター)です。
肌の土台を直接補い、ハリ・弾力・キメ・透明感の改善、毛穴の引き締めなどを目的とし、肌本来の再生力を引き出す効果が期待されています。
リトゥオは、「ヒト由来のコラーゲンを直接与える」という新しい発想で、肌の根本的な改善を目指す治療法として注目されています。

リトゥオ(Re2O)とは

リトゥオの特徴

  1. POINT1肌の土台を直接補給:従来のスキンブースターがコラーゲン生成を「促す」のに対し、リトゥオは肌を支えるECM成分を直接「与える」ことで、肌の構造そのものを再構築します。
  2. POINT2豊富な成分:コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸など肌の弾力や保水に不可欠な成分を含みます。
  3. POINT3高い安全性:免疫反応を起こしにくい細胞除去処理が施され、厳格な管理下で製造されるため、生体親和性が高いとされています。
  4. POINT4効果:施術直後からボリューム感や輝きを感じ、数週間~数ヶ月かけて真皮密度が増加し、ハリ・弾力・毛穴の改善効果が持続します。
  5. POINT5ダウンタイム:比較的軽く、施術後すぐにメイクが可能で日常生活に支障が出にくいとされています。

こんな方におすすめ

  • 肌のハリ・弾力・ツヤが低下してきた方

  • 化粧品では効果が感じにくい方

  • シワ・たるみ・くすみなど複合的な肌悩みを抱える方

  • 毛穴の開きや肌のキメの乱れが気になる方

  • ニキビ跡の凹凸を改善したい方

肌の「土台」から整える 次世代ECMブースター

  • リトゥオは、従来の「うるおいを足す」「肌を刺激する」治療とは異なり、肌構造そのもの=土台(ECM)を直接補うという新しい発想の注入治療です。

    肌老化の本質は「ECMの減少」、肌のハリや弾力を支えているのは、真皮内に存在するECM(細胞外マトリックス)です。
    ECMは、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸・ラミニン・フィブロネクチンなどで構成され、肌のクッション性や土台の役割を担っています。しかし、加齢や紫外線の影響により、ECMは年々少しずつ減少していきます。

    年齢とともに減少するコラーゲンやECM(細胞外マトリックス)は、体内で十分に再生することが難しくなっていきます。

    リトゥオは、「足りないものを、足りない場所に補う」という非常にシンプルで理にかなった方法を採用しています。
    真皮深層に必要なECM成分を補充することで、細胞が働きやすい環境を整え、肌の構造をしっかり支えます。
    これまでのスキンブースターは「刺激して作らせる」治療が中心でしたが、リトゥオは「本来あるべき肌環境を戻す」という、よりナチュラルなアプローチです。
    その結果、ハリ・弾力の向上だけでなく、他の美容施術の反応が良くなる可能性も期待できます。既存のスキンブースターに限界を感じていた方にも、検討していただきたい治療です。

  • ECM(細胞外マトリックス)は、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸などで構成され、肌構造を支える基盤です。
    リトゥオは、このECM構成成分を人由来・無細胞真皮マトリックスとして補充することで、細胞が本来の働きを取り戻しやすい環境を整えます。


    ~リトゥオのダブル効果 即時 × 再生~
    ■即時効果
    ECM成分を直接補うことで、真皮の密度が高まり、注入直後からハリ・弾力を実感できます。

    ■遅発的な再生効果
    ECMを足場として線維芽細胞が活性化。時間とともに肌質が底上げされます。

施術概要

施術名
リトゥオ 手打ち/水光注射
所要時間
約1時間
治療後のケア
施術後は、赤みや軽い膨らみが数時間残ることがありますが、多くの場合は当日中に落ち着きます。洗顔・スキンケアは施術後6時間経過したら可能で、メイクは翌日から可能です。
ただし、強い擦り洗いや運動、サウナなど、刺激になる行為は当日は控えていただくようご案内しています。
ダウンタイム
翌日には膨疹もほとんど目立たなくなり、赤みや腫れなどの症状も改善します。
1週間経過すると、ダウンタイムはほとんどなく、お肌のキメやツヤ、ハリ・弾力などの美肌効果を感じ始めていただける時期となります。
※内出血が生じた場合は、1週間〜2週間で改善するのが一般的です。ダウンタイム中はメイクなどで隠せることがほとんどのため、一般生活に支障なく受けていただける程度でしす。
リスク・合併症
Re2O(リトゥオ)はヒト由来の成分由来の製剤で、製造工程において既知のウイルスは除外されています。
十分に安全に配慮され製造されてはいますが、ヒト由来製剤である以上未知のリスクを完全にゼロとは言い切れません。
ただし、治療が開始されてから現時点で重大なトラブルなどの報告はなく、動物由来のコラーゲン製剤などの既存の肌育製剤と比較しても、理論上はより親和性が高いと考えられます。
アレルギーや遅発性の結節、注入製剤に共通するリスクは同様に起こり得ます。