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ポテンザだけで足りない理由とは?深いニキビ痕を院長手技でほどく「ポテサブ」徹底解説

ポテンザだけで足りない理由とは?深いニキビ痕を院長手技でほどく「ポテサブ」徹底解説
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ポテンザだけで足りない理由とは?深いニキビ痕を院長手技でほどく「ポテサブ」徹底解説

奈良市・西大寺駅前A皮膚科のポテサブ(ポテンザ×サブシジョン×ジュベルック)によるニキビ痕・クレーター肌治療の紹介画像。最新RF機器と医師の手技で滑らかな肌へ導くハイブリッド治療。

「ポテンザを何度も受けたけれど、深いクレーターが変わらない」

「ネットで調べすぎて、結局自分にどの治療が必要なのか分からない」

奈良市・大和西大寺駅前のA皮膚科には、こうした「これまでの治療で満足できなかった」という切実なお悩みを抱えた方が多く来院されます 。情報が溢れる現代だからこそ、大切なのは「有名な治療を選ぶこと」ではなく、「自分の肌の状態に合った手段を選ぶこと」です

当院では、ニキビ痕の凹凸や毛穴の悩みを抱える方が、納得して次の一歩を踏み出せるよう、院長による手技を組み合わせた治療「ポテサブ」という選択肢をご提案しています 。

1. ポテサブとは?
―― 3つのアプローチを統合したハイブリッド治療

一言でいうと、ポテサブとは「表面のケアだけでは届かない皮膚の奥の“引きつれ”を、院長の手技で物理的に解除し、再生を促すハイブリッド治療」です 。

最新のRF(ラジオ波)技術「POTENZA(ポテンザ)」に、医師が専用針で癒着を切り離す「サブシジョン」を組み合わせることで、根深いニキビ痕に対してトータルな肌改善を目指します

なぜ「ポテンザだけ」では不十分なケースがあるのか?

ポテンザは、マイクロニードル(微細な針)と高周波(RF)を組み合わせ、コラーゲン生成を促す非常に優れた治療です 。しかし、重度のニキビ痕(クレーター)の場合、皮膚の深いところで硬い瘢痕組織が「ゴム状のバンド」のように表面を下に強く引っ張っています 。

この「引きつれ」がある状態では、いくら表面からエネルギーを届けても、凹凸を平坦にすることは困難です 。そこで、物理的にこのバンドを切り離す「サブシジョン」が必要になるのです

2. ポテサブの効果とメカニズム:3つの柱

ポテサブは、以下の3つの要素を同時に行うことで、単一の治療では届かなかった深部へアプローチします

奈良市・西大寺駅前A皮膚科のポテサブ(ポテンザ×サブシジョン×ジュベルック)によるニキビ痕・クレーター肌治療の紹介画像。最新RF機器と医師の手技で滑らかな肌へ導くハイブリッド治療。

① サブシジョン(医師による手技)

院長が専用の針を使用し、皮膚の下で癒着した組織を丁寧に切り離します 。
これにより、下に引っ張られていた皮膚が解放され、凹凸が持ち上がりやすい土台が整います 。

② ポテンザ(RFマイクロニードル)

最新のRF技術を用い、針の先から高周波エネルギーを肌の深層(真皮層)へ直接届けます 。
熱刺激によって肌の再生能力が高まり、コラーゲンやエラスチンが生成されることで、肌全体のハリと弾力が回復します 。

③ ドラッグデリバリー(薬剤:ジュベルック、オリディア等)

ポテンザ独自の「ドラッグデリバリー機能」を活用し、有効成分を皮膚の奥深くへ確実に届けます

ジュベルック(JuveLook)
PDLLA(ポリ乳酸)製剤とヒアルロン酸を組み合わせた薬剤です 。
自身のコラーゲン生成を長期間促し、肌の凹凸を内側からふっくらと滑らかに整える効果が期待できます 。

次世代ジュベルック「オリディア(Olidia)」 奈良市の美容皮膚科|コラーゲン生成による肌のハリ・弾力・肌質改善

オリディア(Olidia)
レニスナやジュベルックの後発品として開発されたPLLA(ポリ乳酸)製剤です。コラーゲンの生成を促し、しぼんだ肌に内側からハリを取り戻す効果があります。
従来のPLLA製剤に比べてしこりができにくいのが特徴で、より自然な仕上がりを目指せます。

3. 【比較表】あなたの肌に本当に必要なのはどっち?

ご自身の肌状態に合わせて治療を選択するための「判断基準」をまとめました 。

判断ポイント ポテンザ(単独) ポテサブ(複合治療)
得意な悩み ✅ 全体的な毛穴の開き
✅ 浅いニキビ痕
✅ 小じわ
✅ ぼこぼこと波打っているにきびあとの肌
✅ クレーター
✅ ボックス型の凹凸
アプローチ 肌表面の入れ替えと再生 癒着解除+再生+薬剤注入
過去の経験 美容医療が初めての方 他院で満足できなかった方
ダウンタイム 赤み・腫れ(2〜3日) 内出血・腫れ(1〜2週間)

4. 正直にお伝えするデメリットと注意点

「西大寺駅前A皮膚科」の理念に基づき、メリットだけでなく、判断に欠かせないリスクも誠実にお伝えします 。

内出血の可能性
サブシジョンは物理的に組織を切り離すため、ポテンザ単独よりも内出血(1〜2週間程度)が出やすくなります 。大切なご予定がある前の施術は避けることをおすすめします。

痛みについて
局所麻酔等を使用し、苦痛を最小限に抑えるよう配慮していますが、施術中に押されるような感覚や響くような感覚を伴う場合があります 。

回数が必要
一度で劇的にすべてが平坦になるわけではありません。
癒着の強さに合わせ、回数を重ねることで徐々に肌が整っていきます 。

5. 奈良市・西大寺駅前A皮膚科が「ポテサブ」に込めたこだわり

皮膚科専門医による「適応の見極め」

私たちは、単に流行りの治療を機械的に行うことはいたしません 。
当院は保険診療も行う皮膚科です 。
肌の状態を医学的に評価し、その凹凸が「サブシジョンが必要な癒着か」を正確に見極めた上で、必要な治療のみをご提案します 。

院長による責任を持った施術

サブシジョンは、針先で組織の感触を確かめながら行う、非常に繊細な「医師の手技」です 。
患者様一人ひとりの癒着の深さに合わせ、丁寧に剥離を行います。

判断を急かさない姿勢

「代わりに決めない」「正解を押し付けない」ことを最優先しています 。
カウンセリングではメリット・デメリットを中立にお伝えし、患者様ご自身が「これなら受けたい」と納得できるまで、無理な勧誘は一切いたしません 。

6. よくある質問(Q&A)

A. 麻酔クリームを使用し、痛みを最大限軽減します 。全く無痛ではありませんが、ほとんどの方が「耐えられる範囲」と仰います 。

A. 状態によりますが、針を刺す施術のため、当日は洗顔やスキンケアを控えていただく場合があります。翌日以降、状態を見て開始いただけます 。

A. 癒着がある深いクレーターに対しては、ポテサブの方が高い改善効果が見込めます 。
一方で、浅い毛穴悩み等であればポテンザ単独の方が適している場合もあります。診察で見極めましょう 。

7. 結び:まずは「迷い」をほどくことから

ポテサブは強力な治療ですが、すべての方にとっての「唯一の正解」ではありません 。
大切なのは、今のあなたの肌に「癒着があるのか、ないのか」を知り、適切な手段を選ぶことです 。

「自分の肌にはどの治療が合うのか分からない」と迷われているなら、ぜひ一度、奈良市・西大寺駅前のA皮膚科へご相談ください 。
私たちは、あなたが納得して自信を持って治療を選択できるよう、全力でサポートします 。

ポテサブ(複合治療)プラン詳細

施術内容 ・ポテンザ CP25チップ(看護師施術)
・サブシジョン 5-8cm²(医師施術)
・ジュベルック導入
オプション込 麻酔クリーム + 鎮静パック込
料金(税込) 85,600円

・3回コース:3%OFF
・5回コース:5%OFF

※自由診療のため公的医療保険は適用されません。副作用:内出血、腫れ、赤み等が生じる場合があります。

▶︎ ポテンザ・ポテサブ治療の費用・詳細ページはこちら